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2017/02/25

苔テラリウム 引越し編

セリアで前から気になっていた容器を購入しました。
PETジャーボトルという名前のようです。容器はガラスでは無く、その名の通りペットボトルと同じようにプラスチック製です。口と底が狭くなっているタイプの容器と広口があったのですが、恐らく広口の容器の方が苔を出し入れし易いと思って今回は広口の容器を選びました。
この容器に前に作った苔テラリウム(グラス入り)の中身を引越しさせます。

セリアで購入したPETジャーボトル(広口タイプ)。もちろん100円(+消費税)

ちなみにこちらは以前ダイソーで購入したグラス。耐熱グラスのため確か200円(+消費税)でした。

このグラスはフタがないので密封できません。
中の土と苔を全て取り出します。

他のフタがある容器の苔は問題無いのに対して、グラスの苔には茶色い部分が目立ってきていたので、フタ付きの容器に変更しようと思って今回容器を変えます。
ハイドロボールとソイルをこの新しい容器に移し入れて、あとは苔を移せば完成です。

少し見づらいですが、苔と土台となる土は全て移し終えました。

フタを閉めれば密封できるので、霧吹きで水をかけた後はフタをして苔の様子を見てみます。フタが金属製の為、透明でないので上からの光量が減るのが少し気になりますが、横から光が入るので恐らく問題無いかと思います。
苔が元気になってくれれば良いと思います。

こちらの作業の動画もあります。
YouTube
https://youtu.be/6SG2GNmyfHU

2017/02/22

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンターの果樹園です。熱帯ドリームセンターでは植物が育つ環境によって、幾つか建物が分かれていて、ここはジメジメした蒸し暑い感じがしたと記憶しています。
トロピカルフルーツのスターフルーツ。原産は熱帯アジアのようですが、沖縄でも栽培されていて最近は市場とかでも見かけるようになりました。


カカオの樹は丁度実がなっていました。それにしても枝とかじゃなくて、太い幹から突然実がなるんですね。あまり見慣れない実のつき方です。


あと、ドリアン。残念ながらレプリカでした。レプリカなので匂いを嗅いでもしませんが、本物はどんな匂いがするのか興味があります。



それからソーセージノキ。アフリカ西部原産で、果実はソーセージの味がするわけでもなく食べるわけでもないそうです。アフリカでは皮膚病の薬に使用されるそうです。樹から紐でぶら下がるように実がなるんですね。

あとインドナツメ。りんごより小ぶりでした。どんな味なんでしょう?食べたことあるかな?見た目は美味しそうです。

他にもここで紹介しきれなかった珍しい植物が熱帯ドリームセンターにはあります。
自分はいつも美ら海水族館へ行くだけで、熱帯ドリームセンターは車で通過するだけでしたが、開催していた国際洋蘭博覧会も楽しめたし、熱帯ドリームセンターに足を運んで良かったと思います。

2017/02/21

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンターには嬉しいことにエアープランツもありました。




 こちらのエアープランツはもう少しで花が咲きそうですね。


100円ショップで自分が購入したエアープランツと同じ種類もあります。


樹にオブジェのように置くと自然な感じに見えます。
実物をよく見ていなかったのですが、写真で見る限りエアープランツは樹に活着しているように見えます。

ちなみに熱帯ドリームセンターを出ると、外で蘭の苗や花、エアープランツも販売もしていました。

2017/02/17

ウツボカズラ/ ネペンテス

熱帯ドリームセンターには食虫植物もありました。
ウツボカズラ(ネペンテス)です。


今、思いました。壺の中覗けばよかったと。
虫は入っていたのかな?

ウツボカズラやハエトリ草はお店で売っているのを前見たことがあります。興味はありますが、実際に育てたことはありません。

少し話題は逸れますが、個人的にはおじぎ草が好きです。触ると葉が閉じるのがなんとも言えません。昨年、道に生えていたおじぎ草の種を取ってきて植えたのですがまだ生えてきません。暖かくなったら芽がでるのか楽しみです。

2017/02/13

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンターには蘭の他にも果樹園があったり、多肉植物もありました。
沖縄国際洋蘭博覧会の蘭ばかりかと思っていたので、多肉植物を見た時に思わず「多肉ちゃん!」と声を上げてしまいました(笑)




多肉植物は個々容器に入れるのも良いですが、寄せ植えもやっぱり可愛いなと思います。

2017/02/12

沖縄国際洋蘭博覧会

蘭の中には不思議な形をした花を持つものも多数ありました。
どうしてそういう形になったのかはわかりませんが、ウツボカズラのような蘭もありますし、顔に見える花もあります。
ここで幾つか写真を挙げてみたいと思います。

この花にはウツボカズラのような袋みたいなのが付いています。それから、羽を広げているようにも見えますね。

 こちらの花もよりはっきりとウツボカズラのようなものが付いています。

この写真ではわかりづらいかもしれませんが、この花は顔のようにも見えました。

この蘭も、一つ一つの花に注目してみると、顔のように見えます。

一口に蘭と言っても様々な種類があるということがわかりました。
とにかく沖縄国際洋蘭博覧会の蘭の数の多さには圧倒されました。

沖縄国際洋蘭博覧会

熱帯ドリームセンターで開催されている沖縄国際洋蘭博覧会に行ってきました。

このトグロを巻いているような建物が目印です。

あいにくの風が強くて寒い日でしたが蘭は温室の中にあるのでゆっくり見れました。
ラン温室では車椅子の方、ツアーのように説明を受けている集団の方々や外国人等、多くの観光客らしき人達でいっぱいでした。






 

実は蘭に興味があってというわけではなく友人に誘われて行ったのですが、蘭を見ていくうちにその魅力にハマって何枚も写真を撮りました。写真のように花の形、模様、色…様々です。
前を歩いている友人のことを気にしないで自分のペースに任せると、もっと写真ばかり撮っていたかもしれません(笑)
美ら海水族館ばかりが注目されがちですが、熱帯ドリームセンターも良かったです。