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2017/04/01

あざまサンサンビーチ

南城市の知念半島にある、あざまサンサンビーチへ行って来ました。
那覇から車で40〜50分位で行けます。
地名が安座真(あざま)なのでビーチの名前にあざまが入っています。
この日はショベルカーがビーチに入って、砂を掘り起こしていました。
沖縄の海開きは4月なので準備しているのでしょうか。


自分と同じように海を見に来た人や家族連れが数名いました。中には観光客らしき人たちもいました。

 風は少し強めですが、長袖シャツ1枚でも寒くはありませんでした。


このビーチの海水は比較的澄んでいると思います。
夏には沖縄のビーチは沢山の人達で賑わいます。

あざまサンサンビーチ

2017/03/20

野菜の無人販売

沖縄では時々見かけますが、野菜の無人販売所というのがあります。
袋詰めされた野菜が置かれていてお金を投入する料金箱があります。勿論、農家から直売だと思います。
しかしながらそういう野菜の自動販売機のようなものはやはり支流ではないので、箱は全て手作りではないでしょうか。
これら無人販売所に注目すると、人目を引くように工夫されているようです。やはり目につくのはその赤や黄色の鮮やかな色彩です。
今回は西原町近辺で見つけた無人販売所を紹介します。

手作り感いっぱいです。
横の小窓や上のシーサーがお洒落ですね。屋根は沖縄の赤瓦を連想させます。なぜか風車もあります。キャスターが付いているので移動しているのでしょう。


こちらは赤が基調で目立ちます。
「やさい」の字は切り抜きを使ったのでしょうか。独特な雰囲気を感じます。ワイヤーで地面に固定されていますがよく見ると下水の中からワイヤーが伸びています。どうなっているのでしょうか。キャスターが付いているので元々は移動もできたようですが、今は固定して置かれているようです。

きゅうり、トマト、キャベツ、人参その他色々。価格は100円から300円程度でしょうか?お手頃な値段で販売されているようです。市内では中々見ることはできませんが、畑が多い場所に行くとたまに無人販売所があります。形が悪かったり小さかったりで売り物にはならない野菜だったり、個人の野菜で小遣い稼ぎで販売しているのでしょうか。
実際に買ったことはありませんが、見ているだけで楽しい気分になります。
次回又どこかで野菜の無人販売を見かけたら写真を撮って載せます。
何かこの手作り感がいいですね。

2017/03/18

垣花樋川

南城市玉城(なんじょうしたまぐすく)にある垣花(かきのはな)樋川(ヒージャー)に行ってきました。那覇市内からだと車で40分前後で行けます。


行き方ですが、湧き水の上の方からも下の方からもどちら側からも行けます。上の方から行くと写真の石畳の坂を100メートルほど下ることになるので足元に注意が必要です。もちろん帰りは登らなければいけません。
下の方から行った場合は細い道を抜けると車が4,5台停めれる場所がありました。そこから歩いて100メートルも進めば水場が見えてきます。しかし車があまり停められないので混んでいる時間帯は避けた方が良さそうです。

掲示にもあるようにここの湧き水は全国名水百選にも選ばれたそうです。又昔は女性と男性とで場所を使い分けていたそうです。

水は1カ所からではなく数カ所から出ていて、確かに水も綺麗でした。椅子も何カ所かあったので、座ると水の流れる音を聞きながら癒されます。


アフリカマイマイ(カタツムリより大きな巻貝)もいましたが、危険な害虫なので素手で触らないようにしましょう。


水場では子供達が何かを取ったり水遊びをしていました。小魚がいるのでしょうか?
この湧き水を利用して近くの畑ではクレソンが栽培されていました。その畑にはイモリも見られました。



綺麗な水があるだけではなく、割と海にも近い場所なので青い空と綺麗な海が見れるいい眺めの湧き水でした。

垣花樋川

2017/03/17

勝連城跡

勝連城の城主だった阿麻和利(あまわり)が有名ですが、その勝連城跡(かつれんじょうあと)に行ってきました。この城跡はユネスコの世界遺産にも登録されています。
ただし首里城跡のように当時の建物が復元されているわけではありません。城壁や石造りの階段、基礎、神聖なお祈りをする場所等が残っています。


スマホがあればバーチャルに説明を見れるサイトもありました。残念ながらそれに気づいたのが帰りだったので、次回来る時はそのサイトにアクセルしてみます。


城壁は曲線になっていて芸術的にも美しいのではないでしょうか。

下から城の頂上までは高さがあるので、城を訪れる際に軽装は勿論ですが歩きやすい靴をお勧めします。階段もあって整備されていますが、昔のままの石の坂もあるので滑らないように気をつけて上り下りしました。


急な勾配は敵から攻められた時に味方に有利になるようにということもあるようです。1番上に行くとそこからの眺めは格別なものでした。


今は城壁だけでお城の建物はありません。又、周りには家が立ち並んでいますが昔は緑が多くて現在とは違った眺めだったに違いありません。


エディブルフラワーのナスタチウムが咲いていました。

勝連城跡に行く際は城跡のふもとに休憩所があるので、そこを目指して行くと良いと思います。駐車場もそこにあります。
個人的には天気の良い日にもう1度行ってみます。


2017/03/15

与座ガー

沖縄では湧き水のことをガー、カー(川)あるいはヒージャー(樋川)と言ったりします。
沖縄の湧き水の件数は多く、把握件数ではなんと沖縄は全国5位以内に入っているそうです。
今回は糸満市与座にあります与座ガーに行ってきました。


 さとうきびの汁を絞り出す動力として、戦前までは水車が設置されていたそうです。現在ある写真の水車はオブジェで実際には動いてはいません。


 水の流れが穏やかな場所では小魚、エビやカニも確認できましたが、釣り針等を使って捕らないようにと注意書きがありました。


 傾斜の地形を利用して水が滝のように流れています。かなりの水量です。


 プールのような場所もありました。もしかすると夏場はここで水遊びができるのでしょうか?3月というまだ寒い時期だったので、遊んでいる子供はおらず藻が沢山発生していました。


 蛇口がいくつか設置されていて、蛇口をひねると大量の水が勢い良く出てきました。


敷地内に桜の花が咲いていました。
全国の桜の開花は南から咲いていきますが、沖縄の桜は北から咲きます。南部の糸満も葉桜が目立ってきているので、沖縄の桜のピークはとうに過ぎているようですが例年に比べて今年は比較的長い間桜を楽しんでいる気がします。

与座ガー

2017/03/14

奥武島の天ぷら

奥武島(おうしま)と言えば「天ぷら」というくらい天ぷらが有名です。
那覇市内から車で30、40分程走らせれば奥武島に着きます。
橋を渡ってすぐにある中本天ぷら店もありますが、本日は島を一周するように行くとある大城天ぷら店に行きました。友人も良くここに行くそうです。


 天ぷら1個60円でした。安い!
魚、野菜、イカ、もずく等注文。


 この日は約40分待ち。注文書に個数を書いてお会計を済ませ、番号札をもらってあとはひたすら天ぷらが出来上がるのを待つだけです。


 店内でも食べれますが、海を眺めながら食べる天ぷらは又最高です。それにやっぱり揚げたての天ぷらは美味しいです。


ただし、外で食べるとどこからともなく沢山の猫が寄ってくることがあります。この日は椅子に座ろうとしたら先に猫に椅子を取られました(笑)

奥武島

2017/03/13

世名城のガジュマル

沖縄のガジュマルは名護市にあるひんぷん(屏風)ガジュマルが有名ですが、八重瀬町には世名城(よなぐすく)のガジュマルがあります。
ありますと言っても実は南部をドライブしていて富盛(ともり)の石刻大獅子から糸満市の与座(よざ)ガーに向かって県道15号線を走っていると「世名城のガジュマル」の標識を偶然見つけたので寄ってみました。

幹回り23.5mとあります。見た感じでは沢山のガジュマルが集まっているようにも見えましたが、確かに太いです。


見上げると上からガジュマル特有のヒゲ(根)も垂れ下がっています。


ガジュマルのすぐ側にあった掲示物によると、沖縄1の巨木だそうです。しかも東風平町(こちんだちょう)文化財指定、つまり現在では八重瀬町指定文化財ということです。

勿論地元では有名なガジュマルなんでしょうけど、農道から中に入るので、ひっそりとガジュマルがある感じです。ガジュマルの道向かいにはニワトリ小屋がありました。


樹齢は推定で250年とのことです。キジムナーも出そうな雰囲気です。

世名城のガジュマル